講座紹介

2025CPA試験対策講座◆受講生の声(チーズプロフェッショナル試験対策講座受講体験記)

2025年に講座受講された方の体験記を掲載しています。

【教室受講】
Y.Y (40代女性 ソムリエ)2025年合格
『2024年の雪辱を果たし、かじたいずみ教室で掴んだチーズプロフェッショナル合格』

1. はじめに:リベンジへの決意
2024年度、一次試験は某ワインスクールの対策講座で合格したものの、二次試験で不合格という結果になりました。
当時通っていたワインスクールの二次対策講座は週に1回しかなく、仕事などの都合で出席できない時の振替も難しかったため、学習環境を変える必要性を痛感しました。そこで、2024年の二次対策講座から「かじたいずみチーズ教室」へ通い始めました。

2. かじたいずみチーズ教室を選んだ決め手
この教室を選んだ決め手は、受験生が「学び続けられる」仕組みが整っていたことです。
圧倒的な振替のしやすさ: 毎日のように講座が開講されており、都合が悪い日でも別日に振替が可能なのは、忙しい身にとって本当に助かりました。
講義を録画したアーカイブ配信があり、いつでも講義を見返せるため、復習の精度が格段に上がりました。

3. 一次免除の2025年、あえて3月開講の「試験対策」から再受講した理由
2025年度は一次試験が免除でしたが、私はあえて試験対策講座から受講することを選びました。
「1年前の知識は意外と忘れてしまっている」という不安があったこと、そして早割や再チャレンジ制度もあり受講しやすかったことが理由です。
結果として、基礎から徹底的に叩き直したことで知識の点と点が繋がり、2024年よりも遥かに理解を深めることができました。

4. 通って実感した「合格を引き寄せる」魅力
かじたいずみチーズ教室には、他のスクールにはない独自の魅力が詰まっていました。
五感で学ぶ贅沢な環境:
毎回、チーズに合わせたワイン、ビール、シードル、そしてパン、副食材が用意されます。ワインスクール時代にはなかったこの「実践的なペアリング体験」は、テイスティング対策として非常に有効でした。
怠け者の私にぴったりの「スパルタ」:
自他共に認める怠け者の私には、梶田先生の熱血でスパルタな授業が最高に合っていました。この厳しさがあったからこそ、最後まで自分を追い込むことができました。

5. 特別講座と仲間の存在
座学以外でも、**チーズ作り体験(フレッシュ、ソフト、ハードをスターター添加から作成)**を通じて、製造工程を身をもって学べたことは大きな財産です。また、クラス会で励まし合える仲間に出会えたことも、合格への大きな原動力となりました。

6. 最後に
一度不合格を経験しても、自分に合った環境を選び直せば必ず結果はついてきます。2025年に合格を掴み取れたのは、かじたいずみチーズ教室の徹底したサポートがあったからこそです。本当にありがとうございました!

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【教室受講】
匿名希望(50代男性 会社員)2025年合格

チーズプロフェッショナル試験を初めて受験したのは2023年です。
自己紹介ですが、50代、男性、会社員(飲食店ではない)です。
仕事の出世レースにものれず、気のおけない仲間とお酒を飲むこと以外に趣味がなかった中で、世界はコロナ禍に突入し、何か楽しいことがないかと悶々としていた時にワインエキスパートを2021年に、酒ディプロマを2022年に合格した次の年でした。
私の仕事は建設業というコンクリートや鉄筋などを扱うお堅い仕事ですが、ワインエキスパートと酒ディプロマの資格取得を通じて美味しいお酒を飲むことができると共に、同じ志をもつ仲間に出会うことができ、すっかりこうした資格取得の虜になっていました。
オフ会でも「ワイン、日本酒ときたら、次はチーズがいいですよ」と吹きこまれて、「次はやっぱりチーズかな、美味しいチーズを食べながら勉強できるなんて最高だな」と内心ウキウキしておりました。
ワインエキスパートも酒ディプロマも特に挫折なく合格できたので、チーズプロフェッショナルもそんなに難しくはないだろうと調子にのっておりましたが、じっくり勉強したいと思い、某ワインスクールの講座に通いました。そこではチーズプロフェッショナルの教本に沿って、懇切丁寧な指導により、無事に1次試験を突破して、2次試験も受かるだろうと高を括っていましたが不合格。
この手の試験では初めて挫折で残念無念という感じでした。

とは言っても趣味の資格ではあるので、今一度頑張るかなと思っていたところに、ネット検索で目にとまったのが「かじたいずみチーズ教室」でした。
大手のスクールばかりに行っていたので、私のような小心な人間が門をたたくのには少々の勇気がいりましたが、ラクレット会やチーズ初級を受講して、アットホームな教室な雰囲気感や、先生の人柄に魅了されて、2024年のチーズプロフェッショナル試験は、ここで勉強しようと決心しました。

さて、やっと「かじたいずみチーズ教室」のチーズプロフェッショナル試験対策講座の話にたどり着くことができました。
平日は仕事なので、基本は土曜日の14時30分から17時15分のクラスを受講しました。毎回の受講者は10名弱くらいでしょうか。
先生の講義の前にはテストがあり、予習しないと絶対についていけないというスパルタスタイル。テスト後にも先生から一人ひとり回答するようにあてられるという緊張感。初めは面食らいましたが、受験戦争世代の自分にとってはすぐにフィットしました(笑)。
あまり参考にはならないかもしれませんが、2年目であったので、チーズの名前や製造方法などはインプット済。授業のスピードや予習復習などについていくのはそれほど苦ではなかったです。
1次試験は免除でスルーして、2次試験を受験。ここで合格して、有終の美を飾るはずだったのですが、まさかの不合格。
さすがに心が折れました。さらに追い打ちをかけるように、一緒に勉強した仲間からの続々の合格報告。祝福したい気持ちなのですが、素直になれず、しばらくチーズは見たくも聞きたくもない状態に陥りました。

だがしかし、美味しいチーズの存在や「かじたいずみチーズ教室」でのチーズの学び体験を忘れることはできませんでした。
いつの間にかチーズの奥深い美味しさに魅了されていたのです。2025年3月にとうとう3回目のチーズプロフェッショナル試験に向けて、「かじたいずみチーズ教室」の門をたたきました。まずはモチベーションをあげるために、
1次試験のCBTから受けることを宣言。初心に帰ってチーズの問題を解きまくりました。CBT試験は念のために2回受けましたが、以前までの筆記試験と比べると難易度は低かったです。
とはいえチーズプロフェッショナル試験の鬼門は2次試験です。
この試験の難しさは、問われることにしっかりと回答できてないとダメなことなのかなと思っています。文章問題なので、何か書かないといけないのは当然なのですが、兎に角文字数を稼ごうとして回答をすると評価されてないような気がします。おそらく採点者は、相当なレベルのチーズプロフェッショナルで、適当な回答はすぐに見透かされてしまうのはないでしょうか。
2回も不合格だったので、間違った問題をふり返るとそんな気がします。
まったく話は変わりますが、私は山羊のチーズが苦手で、山羊のチーズを食べると喉の奥でウッとなる癖があります。
この癖のおかげで、山羊のチーズは十中八九は当てることができるので、試験的には有利でした。今では山羊チーズはとても大好きです。
さて2025年の2次試験は、試験時間が2時間となりボリューム満点でした。最初の問題は定番のチーズのコメントでしたが、2次試験講座で何回もやったところなので、落ち着きをもって解くことができました。
その他の問題もCPAならではの趣向を凝らした問題でしたが、落ち着いて考えれば、先生から教えてもらったことばかりなので、安心感をもって回答することができました。
とは言え、合格発表は、いつもどおりに夜中の0時でドキドキしましたが、3度目の正直で合格することができました。

振り返ればいつの間にかチーズプロフェッショナルになっていたのだなと相変わらずに調子にのってしまいましたが、勉強すればするほどに分からないことばかりでしたので、これからも慢心せずに自信をもってチーズプロフェッショナルを名乗れるように自己研鑽に励みたいと思います。

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【オンライン受講】
竹中久美子さん(兵庫県在住) 2025年合格
【2023ワインエキスパート、2024コーヒーインストラクター、カルディコーヒーファーム勤務】

オンラインでも教室の方との一体感もあり心強かった
昨年度、チーズプロフェッショナル 試験対策講座を受講させていただき無事合格することが出来ました。
2025年はチーズのことを学びたいな…と思っていた時に、同期ワインエキスパートのお友達に『かじたいずみチーズ教室』を教えていただいたことがきっかけになりました。
お問い合わせメールを送らせていただいた時から、梶田先生ご自身が丁寧に対応してくださいました。

受講スタイルはオンラインでしたが、少人数制ということもあって教室の方との一体感もあり、一緒に勉強する仲間の存在を身近に感じることができ、心強かったです。

印象に残っているのは事前動画と問題作成グループ
一次試験対策の時から毎週送られてくるチーズが美味しかったこと、
梶田先生の授業がとても楽しかったのであっという間の7ヶ月間でした。
勉強で印象に残っていることは、事前動画と問題作成グループです。
授業を受ける前に観る事前動画は、1.5倍速で家事をしながら、メイクをしながら、いつでもどこでも聴いていました。

梶田先生が作ってくださった受講生同士で問題を出し合う問題作成グループでは、毎日誰かの問題が送られてきて、自然に【インプット→アウトプット→フィードバック】が出来る仕組みでした。

一緒に頑張る仲間の存在を感じられる環境、梶田先生のひとりひとりに対してのきめ細かいご指導と熱いハート、『かじたいずみチーズ教室』で勉強させていただけたことに、とても感謝しております。
有難うございました。

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